【夏の貧血対策】強い日差しにクラっとしたら、実は貧血が進んでるかも…。


夏の貧血対策:さっぱりした食事が貧血症状を悪化させる

夏の強い日差しに負けそう。
通勤電車は暑苦しくて、でもクーラーのまん前だと寒くて。

寝不足で、朝ご飯食べてない。
デスクに着いた途端、もう疲れてる。

仕事もはかどらない。
食欲もわかない。夜のビールだけを楽しみに生きる夏。

でも、食欲ないからって「さっぱりしたもの」ばっかり食べてると、日本人の4人に1人がそうだ!て言われる「貧血」になってしまう。

 

もう、なってるかも。

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夏の貧血対策:冷やし中華のトッピングは気休め

夏の風物詩。「冷やし中華 始めました」

麺と、きゅうり、たまご、焼き豚のトッピング。
酸っぱさと冷たさで、サラサラと喉越しもいいからお昼はこれで済ませちゃう。
夜ご飯はビールと、揚げ物。

 

定食でお味噌汁もひじきもついてて、できれば豚肉の生姜焼きとかだったら大丈夫だけど、毎日そんなには食べられないですよね。

でも

「さっぱりとしてる」=「鉄分・たんぱく質が少ない」ということで、鉄欠乏性貧血への道を進んでしまうのです。

女性が一日に必要な鉄の摂取量は12ミリグラム。
妊娠中や授乳中は赤ちゃんへも栄養を送る為にも一日に20ミリグラムの鉄の摂取が必要になります。二人分とは行かないまでも、結構多めですね。

成人女性は生理で血液を失います、生理中は特に「ああ、血が足りない」とふらつくことも多くなります。

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夏の貧血対策:貧血は「好き嫌い」が招く栄養障害??


そもそも貧血ってなんだろう?貧血と言われる多くの症状は、赤血球を造る際に欠かせない鉄やビタミンなどの栄養が足りなくて、赤血球の生産量が少ないことから起こります。

摂らなきゃいけない栄養素を摂れない?摂らない?栄養障害が原因の場合が多いのが現状で、貧血を予防する上で毎日の食事が重要なのです。

 

戦後、栄養状態がよくなかった時代は子供の4人に1人が貧血といわれていました。
高度経済成長期以降は食生活が豊かになるにつれて貧血患者は減少。
ところが、1990年あたりを境に再び貧血になる人が増えてきました。手軽なインスタント食品やファストフードなどのせいとばかりは言えません。
けれども、本来日本人は動物性の「ヘム鉄」ではなくて、植物性の「非ヘム鉄」摂取して生きていました。つまり、動物性のお肉で鉄を取るよりも、貝類や野菜などからきちんと鉄分と、鉄分の吸収を助けるビタミンや有機酸を取っていたのです。

「レバーやひじきで鉄分を摂らないと貧血になる」と、一生懸命食事から摂っていた時代とは異なり、21世紀の今は「食べたいものを食べる」食生活に。なんでもあるはずの食生活が、実は前後すぐの頃よりもっと「栄養失調」を引き起こしてるのです。

それはなぜ?

誰もが身に覚えのある「ダイエット」が原因の一つ。食べずにスリムになろうという危険な考え方が広まってきたからです。

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夏の貧血対策:間違ったダイエットが貧血を引き起こす

薄着になる夏の前には誰もが「今年こそ!」とダイエットに励みます。
きちんと食べて、運動するダイエットならいいのですが、とにかく摂取カロリーを抑えて「飢餓状態」の女性が多くなります。

そのまま夏になると、暑さで体力を奪われ、汗をかいて鉄分がなくなり、さっぱりした食事で鉄分は補給されず・・・。一気に貧血が加速します。

鉄が体に吸収されにくい栄養素です。
1日に体から排泄される鉄量はおよそ1mgですが、鉄の吸収率はたったの10%ほど。つまり10倍は食べないといけません。生理のある女性は慢性的に鉄が不足しやすく、必要量は2倍の2mgになります。

これだけの鉄分を食事で摂るのは大変。
でも薬やサプリで摂るのも、ちょっと・・・。

 

そんな女性たちに

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