汗はオーダーメイド。自分でつくる最高の化粧水かも


汗をかくのは気持ちイイ。気持ちイイことにはわけがある。

汗をかくと、汗と一緒に老廃物が排出されます。
老廃物は貯めていてもいいことはひとつもないので、さっさと捨てたいのですが、汗の出る「汗腺」の機能は使わないとどんどん弱ってきます。
汗腺をきちんと働かさせるためにも、運動して汗をしっかり流すことは意味があります。

女性のとって守り神ともいえる化粧水。
洗顔の後、一秒でも早く化粧水を肌になじませ「浸透するっていってたちょな~」ってイメトレしながらスキンケアしてます。

化粧水ってほんと、ぴんからキリまで。
やっぱり高いもののほうがいい気がするし、アンチエイジング機能を高めるなんて書いてあるとのどから手が出そう。
でも、そういうのって高いの。
化粧水だけあればいいって訳じゃないし、スキンケアはいろいろお金がかかる

でも、汗なら、ただで出てくる。
汗が化粧水なればもう言うことなしですよね?

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乾燥はお肌の大敵。肌の美しさに必要なのは、水分と潤い

化粧水の主成分は、「水」です。裏側の成分表記をみてみると一番最初に「水」ってかいてる。ただ、水道の水でもいいのか?というとそういうわけではないんです。
ただの水は、つければつけるほど乾燥を招くのです。

そこで、私たちの汗。汗には「角質層を潤し、バリアーする」機能があるのです。

角質層。お肌のきめ細かさや、透明感にとても大切。角質層が傷つくとボロいお肌の印象が。
その角質層をバリアするなんて、汗ってすごい!

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自分の水分「汗」が、自分の体を守る

汗は、私たち一人ひとり違うもの。つまり、自分の汗は自分のオーダーメイドなのです。
自分の汗は、

  • 肌の酸性度
  • 栄養状態
  • 皮膚との相性度

など、自分の体にもっとも適しているように作られています。

  • 乳酸
  • 尿素

などの買えば高価な「うるおい成分」も含まれているのです。

 

汗をかくと毛穴が広がります。
ニキビの原因のひとつ、余分な皮脂や雑菌も流れ出し、汗をかいた後ささっと流せばそれだけでもニキビ予防にもなるのです。

 

汗をかいたら、こまめに拭きとることが大事。ほうっておくと大変!

汗を放置すると、弱酸性からアルカリ性に変わってしまいます。皮脂とも結びついて、細菌が繁殖しやすい状態になり、肌荒れの原因になってしまいます。

  1. 運動して汗をかく
  2. 老廃物をさっぱり捨てる
  3. 毛穴の余分な皮脂や雑菌も流れ出す
  4. シャワーでスッキリ洗い流す
  5. 入念に化粧水

これだけで心も体もスッキリです!

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