冷え性と睡眠時間の関係は?【自分の睡眠リズムを知ろう】


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健康にとって睡眠は食事と同じくらい大切

充実した眠りは健康な身体のためにも重要です。朝の目ざめがすっきりとすると、その日一日、きもちよくすごせますよね。
その良い目覚めというのは、やっぱり良い睡眠から。
どうすれば気持ちよく眠れて、スッキリ目が覚めるのでしょうか?

冷え性の人は夜中に目が覚めることが多い

身体が冷えると眠れないことや、夜中にトイレに立ってしまったり。どうしても熟睡できず、眠りが浅くなってしまいがち。寝る前は水分を摂らずに、あたたかい飲み物であっても1時間くらい前までにしましょう。
ただ冬場は空気が乾燥しているので、ちょっとづつ飲めるペットボトルの水を用意しておくことも大切です。

睡眠の波を捕まえよう

自然な目覚めをするためにはまず自分の睡眠リズムをつくることが大切です。
睡眠は

  • ノンレム睡眠(深い眠り)
  • レム睡眠(浅い眠り)

のふたつがセットになって繰り返されます。すっきりとした目覚めはこの眠りの波の区切りでくるようになっています。
めざましアラームなどで強制的に目をさますと、このリズムが狂ってしまいます。

 

眠りのゴールデンタイムは夜10時~午前3時

人は昼間活発に動くための自律神経「交感神経」主導で活動します。逆に夜間は休息のための自律神経「副交感神経」がはたらきます。

夜更かしや、夜遅くまでTVやパソコンの光をみてるといつまでたっても副交感神経優位にならず、活性が高まったままになってしまいます。
この時間は身体は「休もう」としています。それを無理やり起こしているのは良くないことです。

新陳代謝も夜10時~午前3時

肌が生まれ変わるのもおなじ時間帯です。ピークは夜1時ごろだといわれています。寝ている間にも汗をかきますよね?あれは皮膚の細胞はこの時間、活発にうごいてることの証拠です。
冷え性の人は体温調整がうまくいってないことが多いのですが、この時簡にしっかり寝ることは、自律神経をバランスよくいれかえるために重要なことです。

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朝寝坊よりはお昼寝がいい

そうはいっても週末などにはどうしても寝るのが遅くなってしまいます。そんなとき、翌朝遅くまでしっかり寝てしまうと、睡眠時間がずれたままになり、次の日に早く寝ようと思っても眠れなくなることがあります。

遅く寝たとしても朝はいつもどおりの時間に目をさまし、足りない睡眠は「お昼寝」で調整しましょう。
お昼寝におすすめなのは30分。一時間以上寝てしまうとそこから睡眠リズムが狂ってきます。

眠れないときも、まあ、そんなものか、と思う癖を

しっかりとした眠りを摂らなきゃ!と力が入るとかえって眠れなくなることも。
そんなときは無理にねろうとせずに、目をつぶって横になるだけでもかまわないのです。
6時間睡眠が理想とはいえ、睡眠時間をわけてわけて取るひとも、あまり寝なくてもすむ人もいます。

寝不足で昼間眠い。あくびばっかりで集中力が足りない・・・

もしかしたらそれは思い込みで、眠りのタイミングを逃しているだけかも。

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