夏の貧血対策【さっぱりしたものばかりじゃ貧血が悪化します】


夏はさっぱり食がどうしても多くなって、鉄分補給まで気が回らないことがおおいです。

だけどいつもより汗を多くかくことで身体のミネラルバランスは確実にこわれてるし、
クーラー寒い!外暑い!で自律神経が弱ってきて、寝苦しい夜で睡眠不足も。

身体にとっていいことがなかなかないのが「夏」

 

さっぱりしたもので鉄分補給するなら「かつお」

厚いと食欲なくなりますよね。しかも夏を迎える前から急にはじめた(!)ダイエットなどで栄養が不足しがち!
さっぱりと赤みのお魚のお刺身なんか鉄分補給にはいいです。
鉄分や亜鉛が豊富な“血合い”までしっかり食べましょう。

 

野菜だとほうれんそう。おひたしや胡麻和えで。

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貧血対策には「鉄」「ビタミンC」「たんぱく質」

鉄分補給だけをしてても、貧血改善にならないことがあります。

摂った鉄分を「ヘモグロビン」にするには、鉄とたんぱく質を同時に摂ることが大切。
そして鉄分の吸収を助ける「ビタミンC」も一緒に。

つまり、そうめんだけじゃなく、かつおのたたきとお豆腐(冷奴)、ほうれんそうの胡麻和えなんていう「和食セット」は、案外「貧血対策に向いてる」夏ごはんといえます。

 

情報源: 夏の貧血対策【さっぱりしたものばかりじゃ貧血が悪化します】 – 貧血対策3つのルール

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