もちむぎ!雑穀米!便秘解消やダイエットに最適?でもちょっと問題あり


健康を話題にしたTVショーは「次に、何が来る?」と予想を立てる

便がお腹に溜まってるから体重が落ちない。お腹がぽっこりしてる。
現代人は「痩せすぎ」だとお医者様が言ったとしても、流行りの服に身をつくんだモデルやタレントは痩せてて、綺麗、だと感じる。

このお腹に残ってる余計なものさえ出てしまえば、2キロくらい簡単に減るはず。

頑固な便秘と長い付き合いなので、最近はもっぱら「玄米食」や「雑穀米」を愛用してる。
なのにイマイチすっきり「お便り」がこない。

それは、すべての便秘の原因が「食物繊維不足」ではないからかもしれません。

食物繊維っていうのは「消化されにくい」「私たちにとって栄養的には無用なもの」として、近代までは意味のないものだと考えられていました。

だって、せっかく食べたのに消化されずに出てくるなんて、何の意味があるの?というのもわかります。

食物繊維はお腹の掃除をしてくれる「ほうき」のようなもの。
腸を通過するときに、壁面のボコボコに溜まったゴミを落としてくれたり、先に隙間に入って、「余分な栄養」が吸収されにくいようにしてくれます。

便秘の原因は幾つかあり、その中には

  • 腸のぜん動運動機能の低下
  • 水分不足

などもあります。
腸の調子が悪いところで、食物繊維が大量に投入されると、腸にはストレスになってしまう可能性もあります。

 

玄米食べてたらオーケー!玄米信仰はある意味危険

ダイエットでよくないのは「過剰な食事制限」。食事料自体を減らすダイエットをしている人が玄米を食べるとどうなるでしょう?

ただでさえ少ない栄養素が玄米の食物線にによって、体に吸収されず、体外へ排出されてしまう。
カロリーだけじゃない、きちんと摂らなきゃいけない栄養素が捨てられるのです。

そうすると体重は減りますが、もはや「病気」です。
体重は減り、体調を壊し、ジエンド。
ダイエットとしては不成功と言えるでしょう。

ベジタリアンだって生きてるじゃない!?というのは間違い

動物性食品でタンパク質を摂らなくても玄米にはミネラルがたっぷり含まれているから大丈夫、という方もいらっしゃいますが、それは間違い。
植物性のミネラル、特に鉄は、動物性のものに比べて吸収率が悪いです。
なので、ビタミンCや有機酸などと一緒にとって、吸収率を上げないといけません。

その他にも、食事には「一緒に数多くとってこそ、うまく働く栄養素」がたっぷり。
カロリー計算はもちろん重要ですが、栄養バランスを考えて食べることが、食べないことよりも結果的には健康的なダイエットになるものです。

 

たった一つの食品神話を信じないことが大切、だけど。

テレビ番組で紹介されたその瞬間、楽天ショップから「もちむぎ」が消えた。
食べても痩せる魔法の米。という紹介。
大食いアイドルが一ヶ月で、2キロ痩せた。普通にご飯にもちむぎを混ぜただけで。
私たちがどれほど「楽なダイエット」に飢えているかがよくわかるエピソードです。

たった一つの食品に期待できる効能は、そこまで多くないのが普通。でも去年くらいから密かに流行中の

  1. 200種類以上の栄養素を含む
  2. 美容健康に最適
  3. スーパーフルーツとしてハリウッドでブーム
  4. 日本では北海道の一部以外では自生していない

「サジー」という果物があります。

>>サジーの効能が学会で発表された。便秘・貧血・生理痛など、女性を悩ませるお悩みの大元を解決させる奇跡の果実。

 

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