30代は下り坂?あなたに必要な栄養素は「抗酸化成分」です。


もう若者じゃない。30代の過ごし方で40代が変わる

社会人としての経験も少しづつ増えていき、結婚や出産を向かえる人もいれば、転職して責任のあるポストへつく人も。最後の自分探しの旅に出る人もいるかもしれません。

どんな生き方をしていても、確実にいいえるのは「20代ほどの自己修復力はない」ってこと。

30代に必要な栄養素は

徹夜しても、偏食しても、深酒しても、運動不足でもなんとかなってた時代は過ぎ去りました。

自分的にはまだ若く、20代の頃と変わりないとおもっていても、あれ?なんかヤバイかも?と気づくのが30代。

  • 一度ついたお肉は取れにくくなってる・・・
  • 化粧ののりが悪い日が増えた・・・
  • 駅の階段で一休みが必要に・・・

確実に身体はガタがきはじめていますね。

20代の頃に比べると身体は免疫力、代謝能力も減ってきています。
公園で野ざらしの、さびたブランコのように。
身体のあちこちから「キイキイ」といういやな音が聞こえてきそう。

抗酸化力が必要なんだね

身体のサビをとめるのは単一の栄養素ではなくて「抗酸化成分」

抗酸化成分というのは、老化していく(酸化してゆく)身体にブレーキをかける栄養素で

●フィトケミカル(植物性食品に含まれる物質)

  • カロテノイド(βカロテン、ルテイン、アスタキサンチン、リコピン)
  • ポリフェノール(アントシアニン・ケルセチン・ルチン・カテキン・イソフラボンなどのフラボノイド等)

●ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC)

●CoQ10、αリポ酸

などのことです。マルチビタミンサプリだけのんでればいいというわけではないのです。

 

抗酸化力のつよい食べ物としては、トマトやカボチャ、ニンジンなどの色の濃い野菜や緑茶、バナナやアボカドなどがあります。
カラフルなビタミンカラーのたべものをなるべく食べるようにしたらいいでしょう。

ポリフェノールでイキイキ

 

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